今や常識

ネットでの商品売買がここまで日常化したがやはり実際の商品を手に取ってみることができないから商品を注文するとなるとそれなりの勇気がいる。

実際に自分もネットでの取引をよくする。最近ではネットオークションで車を買うようにまでなった。

車をネットでしかもオークションで買うにはそれ相応の勇気がいる。オークションだからある程度の車の情報を書かれていても販売者がどういった人物なのかもわからない中でじゃあどうやって判断しているか?オークションには評価制度がある。信用できるのはその評価だ。

実際に取引を行った人の書き込みを読んでその人物を想像するしかない。すでに3回車を購入したがどれもその評価を読んで信用できる人物だと判断したときに入札をするようにしている。

また他にもネットでいろいろな買い物をするがやはり実際に購入した人の意見というのは買い物をするにあたっては絶対に見逃せない重要な要因となっている。

ネットに限らず口コミ情報ほど広がるものはないだろう。いろんな情報が飛び交う中、自分の求めるものの情報を売る手段として口コミや評判をあさるのはとても重要だし今や常識だよな。

助かったかも。

今回人からの評価で助けられた。Yahooでのオークションなのだがあるものを出品しそれが落札された。

落札金額が28500円と結構な額の物だった。

一般的な取引の手順に従って落札者に対して連絡を送ったのだが翌日になって落札者から返事が来た。

落札者は評価が70以上あり結構な取引をしているようにも思われた。しかしその返事を読んでみるとなんかおかしい。私が送った連絡を全く読んでいないのか?と思わせる内容。

それに対してこちらから確認を送ったのだが一向に連絡が来ない。

それで評価を読んでみたところ「非常に悪い」という評価が10以上もついていた。

その文章を読むと私が感じたことと同じことを繰り返しているようでそれを読んだら不信感が増してしまったので自分の評価が2つ下がってしまうことはもったいなかったが取引を中止することにした。

当人が送ってないという商品に対してクレームをつけるとかなんかいっぱい書いてあった。自分も同じ羽目になったかもと思うと助かった気がする。

やっぱり口コミや評判などの書き込みってのは注視すべきだよな。